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2018/09/11(火)

体療

山野井 孝志

ここまで見れる?殿筋リーディング

 

From 山野井 孝志
鴨川の河川敷より、、、

 

 

昨日お伝えした
殿筋の特徴は

 

 

ほんの一部にすぎないって
知ってましたか?

 

 

ちなみに僕が
見ているレベルでいうと

 

 

こんなところまで
見ています。

 

 

ただ動きに
特徴があるだけで

 

 

そこが原因だと
決めていいのでしょうか?

 

 

答えはNOです。

 

 

それだけでは
きっと間違えてしまうでしょう。

 

 

なぜなら
僕はそれだけでは

 

 

決して
判断しないからです。

 

 

僕はそれ以外にも
筋緊張や

 

 

血液の循環
筋膜の滑走性など

 

 

あらゆる状況を
加味して決定しているからです。

 

 

そうでないと原因を
間違ってしまうことがあります。

 

 

例えば
大腰筋だと思っても

 

 

全然痛みが
変化しなかったり

 

 

どう見ても
腕橈骨筋だと思った

 

 

五十肩の痛みも
ほとんど変化しなかったり。

 

 

そんな経験は
ありませんか?

 

 

そんなことが起こるのは
これが原因です。

 

 

なので痛みの原因を
特定するためには

 

 

もっと多くの
情報を取る必要があります。

 

 

動作を見るのは
もちろん。

 

 

筋の緊張
血液循環、内臓の位置

 

 

他にも欲しい情報は
たくさんあります。

 

 

その情報をもとに
痛みの原因を想定し

 

 

治療していくのです。

 

 

しかし
それでは勘の域を出ません。

 

 

当たるときは当たる
当たらないときはしょうがない。

 

 

そんなものは
テクニックでもなんでもありません。

 

 

必要なのは
誰もができるテクニックです。

 

 

それが
リーディングです。

 

 

リーディングができれば
カンではなく原因を見つけ出せます。

 

 

なので確実に原因を
見つけ出すことができます。

 

 

しかしすぐに
できるわけではありません。

 

 

練習は
絶対に必要です。

 

 

僕も毎日
練習してます。

 

 

まずあなたに
やって欲しい練習は

 

 

「ここがおかしいな?」

 

 

と思ったところを
触診してみてください。

 

 

そしてそこに硬結が
あるかどうかを確認してください。

 

 

それが
ファーストステップです。

 

 

それができれば
次のステージに進めます。

 

 

なのでまずは
このステップを練習してください。

 

 

僕もできたので
あなたもきっとできますよ(^^)

 

 

ー山野井孝志

 

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著者情報

日本体療協会 事業部長

山野井 孝志Takashi Yamanoi

柔道整復師 / 31歳

 

僕は台湾で体療に出会い、人生が変わった。患者さんの抱える悩みを解決するためには、テクニックだけを極めても意味がないことがわかった。

この事実をもっと世に広め、より多くの痛みで悩む患者さんを救うために、体療と体質改善、気門療法で疼痛治療の常識に革命を起こし、世界を変えたい。

 

得意な治療

気門療法・カルマ治療・リーディング・エネルギー療法・経絡治療・骨格調整・内臓調整・頭蓋調整・筋膜リリース

 

疼痛治療にかける思い

治すために病院に行ったにもかかわらず、痛みの原因について詳細な説明もされず、意味のない治療をされ本当であれば治るはずの痛みを慢性化されてしまった人たちを根本から治療しより良い生活を送っていただくことが僕の想いです。

体に隠された本当の痛みの原因を見るけるためにあらゆる手段を使って探し出し解決することが僕の願いです。そのために自分ができることは何でもしようと思っています。

そして原因が見つかり、悩みが解決した時の患者さんの笑顔と感謝の言葉を聞いた時が僕の一番の喜びです。

 

どんな疾患の方をよくみるか

難病・片麻痺・慢性腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・分離症・変形性膝関節症・変形性股関節症・肩関節周囲炎・頚椎症・etc..

 

体質改善への思い

僕は台湾に行って、体療に出会って人生が変わりました。患者さんのために何をするべきなのか?がようやくわかりました。

今まではテクニックさえ極めれば、治療は上手くなると思っていたのが、そうではないことがわかりました。

体療を取り入れることで、感覚がよくなり、より正確に痛みの原因や悩みの根本を見つけ出し、施術出るようになりました。そのことで患者さんにも、正確に悩みについての説明ができるようになり、より信頼されるようになりました。

そして患者さんからもらい、自分の体がしんどくなることがなくなりました。僕はこの協会のテクニックや体療を広め、セラピストの体質を変えることでより多くの患者さんを救えるという事実を広め、治療院業界をもっと活性化したいと思っています。

 

 

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