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2018/12/28(金)

体療

山野井 孝志

なぜ、ツボを押しても治せない?

 

From 山野井 孝志
京都のオフィスより、、、

 

 

とりあえず
僕たちも今日が仕事納めです。

 

 

あなたは
いつが仕事納めですか?

 

 

と言っても
僕のブログは

 

 

明日も明後日も
続きますから

 

ぜひ見てくださいね(^^)

 

 

さて今日は

 

 

昨日の治療?動画の解説を
やっていきたいと思います。

 

 

今までツボを使って治療しても
うまく行かなかった人は

 

 

必見ですよ(^^)!

 

 

ツボや経絡をつかった
治療でいちばん重要なのは

 

 

周波数を合わせることが
出来ているかどうかです。

 

 

なぜ、鍼灸師がツボを使うのか
あなたはわかりますか?

 

 

これはあくまで
僕の考えですが

 

 

鍼灸師は
僕たちと違って

 

 

いろいろな刺激を使って
治療できます。

 

 

押す、刺す、ひっかく
冷やす。

 

 

皮膚を温める
直接筋肉を温める

 

 

電気を皮膚に流す
直接筋肉に電気を流す。

 

 

などなど
僕たちの何倍も刺激を使えます。

 

 

逆を言えば
ツボを使って治療するには

 

 

最低限それぐらいの刺激がないと
うまく使いこなせないということです。

 

 

「じゃあ俺らムリじゃね?」

 

 

と思う人もいるでしょう。
わかります。

 

 

でもそれを可能にするのが
周波数治療です。

 

 

鍼灸師が使う
いろいろな刺激も

 

 

もとを正せば
周波数ですよね?

 

 

なので、この周波数を
自分で生み出せば

 

 

それだけで治療ができると
思いませんか?

 

 

逆に物理的にある周波数よりも
僕たちが作る周波数のほうが

 

 

確実に
レパートリーは多いです。

 

 

なので
もしあなたが

 

 

いままでツボを使っても
うまく行かなかったとしても

 

 

それは決して
あなたのせいではありません。

 

 

どんな周波数を使うのか
教えなかった先生のせいです。

 

 

せっかくここまで
読んでくれたのですから

 

 

この考えをもとに
もう一度ツボを使ってみてください。

 

 

きっと今まで以上の結果が
出ると思いますよ(^^)

 

 

ー山野井孝志

 

PS.

 

こんな周波数治療があるって
知ってますか?

詳細はこちら

 

 

 

 

 

著者情報

日本体療協会 事業部長

山野井 孝志Takashi Yamanoi

柔道整復師 / 31歳

 

僕は台湾で体療に出会い、人生が変わった。患者さんの抱える悩みを解決するためには、テクニックだけを極めても意味がないことがわかった。

この事実をもっと世に広め、より多くの痛みで悩む患者さんを救うために、体療と体質改善、気門療法で疼痛治療の常識に革命を起こし、世界を変えたい。

 

得意な治療

気門療法・カルマ治療・リーディング・エネルギー療法・経絡治療・骨格調整・内臓調整・頭蓋調整・筋膜リリース

 

疼痛治療にかける思い

治すために病院に行ったにもかかわらず、痛みの原因について詳細な説明もされず、意味のない治療をされ本当であれば治るはずの痛みを慢性化されてしまった人たちを根本から治療しより良い生活を送っていただくことが僕の想いです。

体に隠された本当の痛みの原因を見るけるためにあらゆる手段を使って探し出し解決することが僕の願いです。そのために自分ができることは何でもしようと思っています。

そして原因が見つかり、悩みが解決した時の患者さんの笑顔と感謝の言葉を聞いた時が僕の一番の喜びです。

 

どんな疾患の方をよくみるか

難病・片麻痺・慢性腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・分離症・変形性膝関節症・変形性股関節症・肩関節周囲炎・頚椎症・etc..

 

体質改善への思い

僕は台湾に行って、体療に出会って人生が変わりました。患者さんのために何をするべきなのか?がようやくわかりました。

今まではテクニックさえ極めれば、治療は上手くなると思っていたのが、そうではないことがわかりました。

体療を取り入れることで、感覚がよくなり、より正確に痛みの原因や悩みの根本を見つけ出し、施術出るようになりました。そのことで患者さんにも、正確に悩みについての説明ができるようになり、より信頼されるようになりました。

そして患者さんからもらい、自分の体がしんどくなることがなくなりました。僕はこの協会のテクニックや体療を広め、セラピストの体質を変えることでより多くの患者さんを救えるという事実を広め、治療院業界をもっと活性化したいと思っています。

 

 

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